書籍詳細

日常的に発生する賃金をめぐる法律問題対処の手引き
新訂 賃金の法律知識 (品切れ:お申込みいただけません) 
中川恒彦著  
発行年月:  平成17年9月  
A5判  536頁 価格:3,456 円(税込) カートに入れる
【お知らせ】
本書は、現在品切れとなっております。
誠に申し訳ありませんが、お申し込みを承っておりませんのでご了承ください。
なお、現在、改訂版の発行を準備中です。(発行時期未定)

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【内容】
賃金は、労働時間と並んで、労働条件の中で中心的地位を占める。したがって、賃金の決定、計算、支払については、法的に間違いのないよう十分留意する必要がある。本書は、賃金をめぐり日常的に発生する法律上の諸問題についてわかりやすく解説、具体的な解決事例として実務に役立つ判例を豊富に引用した。旧版に加えて、昨今の課題となっている

● 土曜出勤したその週の水曜日に欠勤していた場合の割増賃金
● 午前中半日年休を取得した日の午後残業した場合の割増賃金
● 退職金の前払い制度に基づく月額増加分は割増賃金
● みなし労働時間の協定は1日単位として割増賃金
等の事項につき、新たな解説・判例を追加して内容の充実を図った新訂版。

【主要目次】
1.賃金の支払方法
2.賃金の決定(改定)
3.賃金からの諸控除
4.賃金カット
5.賞与・精皆勤手当
6.割増賃金
7.平均賃金
8.休日振替・代休と賃金
9.年次有給休暇と賃金
10.減給処分
11.退職金
12.その他